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    03.22.2013

CSR3.0

CSR (3.0)
社会のためが、
会社のために。
会社のためが、
社会のために。

世界ではスタンダードになってきている
CSR 3.0 時代

 

CSR (3.0) とは:
会社のためが社会のために。 自分のためが社会のために。
そういった仕組みをもって行う本質的な社会貢献事業のことを指します。

CSR (1.0)
慈善活動。事業との関連性がない社会貢献活動。
(継続・発展性がとぼしい。)
Ex:単に資金提供。

CSR (2.0)
事業と関連した内容による社会貢献活動。
(会社のPRに繋がるが、継続性・発展性はまだとぼしい。)
Ex:単に商品提供。

CSR (3.0)
事業として利益を生みながら行う社会貢献活動。
(本業との相乗効果が見込め、継続・発展性がある。)
Ex:ボルビックの1L for 10L。 いつものように水を買うことが、社会貢献になってしますステキな仕組み。

本業の販売戦略が社会貢献となり、企業・購入者・社会の三方に恩恵をもたらす可能性が高い社会貢献活動。

 
 

CSRは、『企業の社会的責任』の訳。

企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)とは、企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることを指す。 日本では利益を目的としない慈善事業(いわゆる寄付、フィランソロピー、メセナ)と誤解・誤訳されることもある。
企業の経済活動には利害関係者に対して説明責任があり、説明できなければ社会的容認が得られず、信頼のない企業は持続できないとされる。持続可能な社会を目指すためには、企業の意思決定を判断する利害関係者側である消費者の社会的責任(consumer social responsibility) 、市民の社会的責任(citizen social responsibility)が必要不可欠となるといわれる。
(以上 ウィキペディアより)
 

 

事例:


APPLE:
http://www.apple.com/jp/product-red/
スティーブ・ジョブズ氏は寄付が好きでない一面もあったようですが、
こういったアクションは継続的に行っていました。

UNIQLO:
http://www.uniqlo.com/jp/csr/

LUSH:
http://www.lushjapan.com/ethical/

 

 

オススメ本:


世界を変える人たち ― 社会起業家たちの勇気とアイデアの力
デービッド・ボーンスタイン (著), 井上英之 (監修), 有賀 裕子 (翻訳)
http://amzn.to/Y2hvQp

社会貢献でメシを食う
竹井 善昭 (著), 米倉 誠一郎 (監修)
http://amzn.to/Y2ho7B

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
駒崎弘樹 (著)
http://amzn.to/11m7Nrl

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