• contents

    COOPERATER

  • contents

    03.22.2013

N6-S

ARCHITECT
YUKO NAGAYAMA /
YUKO NAGAYAMA&ASSOC
IATES

architect

YUKO NAGAYAMA /
YUKO NAGAYAMA&ASSOCIATES

 



建築家
永山祐子 / 永山祐子建築設計

1975年東京生まれ。
98年昭和女子大学卒業。
98年青木淳建築計画事務所入所。
2002年永山祐子建築設計設立。

主な仕事に、「LOUIS VUITTON京都大丸店」 (04年、京都)、「丘のある家」(06年、東京)、「カヤバ珈琲」(09年、東京)、「木屋旅館」(12年、愛媛) など。
05年、ロレアル賞「芸術と科学の色の賞」奨励賞、JCD Design Award「ルイ・ヴィトン京都大丸店」奨励賞。
06年、「丘のある家」AR Awards(UK)優秀賞。12年、ARCHITECTURAL RECORD Award(USA)、Design Vanguard2012受賞。
京都精華大学、昭和女子大学、お茶の水女子大学、名古屋工業大学等で非常勤講師を勤める。
2013年7月に香川県豊島に横尾忠則氏の美術館「豊島横尾館」完成予定。

http://www.yukonagayama.co.jp/
http://openers.jp/interior_exterior/news/AeronwithART.html
http://openers.jp/interior_exterior/ispecial/women_architect5.html
 
 
 
 
 
 
 
 


MATERIALS | 素材
本体 : ポリエステル 100%
プレート : ピューター
カニカンフォック : シルバー925
マルカン : 真鍮
チェーン : 真鍮
カシメ : 真鍮
 
 
 

 
 
 

INTERVIEW / インタビュ−

 
デザインへの取組みは、どのような着想から始められましたか。
デザインの経緯をお教えください。

日本古来の結びの文化から着想を得ました。
今回の震災では人と人との結びつきの大切さを実感しました。
その思いを形にしたいと考えました。
今回使っている「あわじ結び」はのし袋に使われる水引でもポピュラーな結び方です。絡み合った結び目は引っ張れば引っ張る程固く結ばれます。これからも協力しあって新しい世界を目指していきたいという固い決意を表しています。

こだわったところがありましたら教えてください。
水引の赤と白のイメージから発展させ、2色の配色はあえて和風のイメージではない配色にしました。
MADE IN TOHOKU JAPAN +と書かれたシルバープレートの上に結び目が来るようになっています。今後も色展開を増やしたいと思っています。

何か作品名はありますか。
MUSUBI

今回デザイン協力をしていただいた理由をお聞かせください。
復興地に「仕事」と「つながり」を、というMADE IN TOHOKU JAPAN + のコンセプトに共感しました。
一方的な支援ではなく、持続していく関係性を作り出していく事に意味があると思います。作り手さんの楽しそうな様子がとても印象的でした。
 
 
 
 
 
PAST WORK













 
 
 
 
 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。